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音名 音高 度数 楽譜の読み方

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いつもブログ閲覧ありがとうございます、今回はドレミの記事です。
まず音名についてなんですが、ドレミファソラシドってイタリア読みなんです。これを統一してもらいたいのですが、そうするといろいろ不具合が出てきまして…。その辺も追い追いまた。
ドレミファソラシって、英語読みではCDEFGAB、日本語読みでは、ハニホヘトイロなんです、日本の音楽教育では何でも日本語にするのですが、ジャズなどのポピュラーなどは、やはり西洋大衆音楽なので英語表示が便利なケースが多々出てきます。(例えばコードネームの基音なんてそうですね。)
もちろんイタリア読みのドレミファソラシドもメロディーを歌ったりその便利さは世界共通で楽理の主役に君臨してます。
なぜ?ラの音からÀもハもスタートしてるかと言うと、この音は440キロヘルツの基音にあたるからなのです。調律、チューニングはこの音を元にするので、ラの音からスタートしてるんですね、しかし楽理を勉強す時はほとんど関係ありません、音名の覚え方として覚えときましょう。
次に度数です。単純にドレミファソラシドなら、1度はドです、度数はローマ字表記します。同じ要領で例えば3度はミ、7度はシです。ドレミファソラシ七つで1~7度まであります。これもコードの展開やキーチェンジのときに関係してくるので覚えてみて下さい。

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音楽を中心に、ためになったり、ならなかったりの雑文集を書いてます。

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