コラム・楽譜の読みに音楽教室は最終的に必要か?

ブログ閲覧ありがとうございます。今シリーズで楽譜の読みかたをお届けしてるのですが、最終的に楽譜の読みにレッスンは必要かと思います。こんな事言うと身も蓋も無いのですが(笑)あくまで最終的にです。しかし疑問に思うところを答え合わせするためにレッスンは有効です。よく、レッスンを受けるとき「要点だけを教えてもらいたい」と、思うものですが、そのためには独学で出来るところまで下地を作っておく必要があります。その下地作りのお手伝いになればこのブログもやりがいがありますので、これからも当ブログをよろしくお願いいたします(^∇^)ノ。(質問のメッセージも当ブログのメッセージ欄から、答えられるだけお答えしようと思ってます。)
僕も最終的に楽譜の読みのレッスンを町のピアノの先生に数ヶ月習いました。最初教室探しに何軒か面談してもらったのですが、ピアノを習うならまだしも、楽譜の読み方だけを教えて欲しいと相談すると、けんもほろろに断られ(笑)。あと、予算的に合わなかったりして思ったよりも難航してしまいました。年配の先生でわ「楽譜は知ってる曲の楽譜を書き写せば読めるようになるから…」とやんわり断られたりしましたが、しかしこの事は本当で、昭和の音楽教育では王道だったのです。しかし本来怠け者の僕は写譜の根気が当時無かったのです…あくまで当時ですが!(笑)。現代のシステム音楽教育では音符をチョウフで読み、手を打ち,歌う方法がリトミック教室などで採用されており、そのレッスンを受けたいと思いましたがしかし,ちびっ子に混じっては出来ないので個人レッスンを探してました。そんな時、元システム教育出身の個人ピアノ教室の先生が相談に乗って下さり、格安で引き受けて下さりまして救われました。
いくらPCで音楽を作る時代でも、波形データでは耳だけがたよりになりますので、音楽を見て理解するのは楽譜の知識だけだと思います。もちろんその楽譜を元にどんどん離れて創作していくのが、音楽の醍醐味です。

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