楽譜の読み方 ハモニカヒロ流、初心者のための独習方法 その3

ブログ閲覧ありがとうございます。今回も引き続き、楽譜読み方を書きたいと思いますが、ここで少し「タイ」と「スラー」の事について、ご説明しときたいと思います。
おたまじゃくしと、おたまじゃくしを結んでいる、あの功を描いた線です。
同じ高さのおじゃくしを結んでいるのが「タイ」 高さが違うおたまじゃくしを結んでいるのが「スラー」です。
スラーはその音からその音までをなめらかにつなぐ「表現記号」なのですが、「タイ」は、例えば2分音符と全分音符をつないでいるなら、2分音符の2拍と全分音符の4拍をたして合計6拍その音を伸ばします。
基本的にはつないだ後の音符はあらためて発音し直しません。
4分音符1拍と8分音符0.5拍の場合、後の8分音符はあらためて発音せずにその分、音を伸ばしますが、
僕は例えば2分音符と全音符などの長い発音は「ターアー・アーアーアーアン」と、合計6拍、発音して拍を追ってます。
(ブレスもしやすいですしね)
皆さんも、曲集などで知ってる曲を音読しながら、いろいろな「タイ」をつないでみて下さい。

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ハモニカ ヒロ

Author:ハモニカ ヒロ
ハーモニカでジャズ吹いたり、ギターでジャズ弾き語りなどしてます。 趣味は散歩、コーヒー、最近はじめたダーツ。ハモニカヒロで、YouTubeしてます、観てやって下さい。初心者のためのワンポイントアドバイスも受け付けてますので、気楽にメールフォームからメールお送りください。

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