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付点音符 楽譜の音読方法

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ブログ閲覧ありがとうございます、前回に引き続きよろしくお願いいたします。
今回は前回の「楽譜読み方 ハモニカヒロ流独習方法」を読んで頂いた事を前提として書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。まだ読まれて無い方は、お手数をおかけしますが併せてお読み下さいまし(*´∀`人 ♪
でわ今回はまず、「付点音符」の読み方から見ていきましょう。 音符の右下につく小さな点が付点です。付点が付いた音符を「付点音符」と言います。付点はもとの音符の半分にあたり、例えば、全音符に付点が付いたら全音符4拍と、その半分の2分音符の2拍をたした合計6拍になります。4分音符に付点なら、8分音符たし、1・5拍。付点2分音符なら、4分音符分たして3拍。その他も同じ要領で「たした長さ」でとらえます。そのあたりは楽典に必ず載ってます。その長さの読み方なんですが、付点全音符なら「ターアーアーアーアーアン」、付点2分音符なら「ターアーアン」で発音しますが問題は付点4分音符からです、僕は付点音符の拍を数えるのに発音しながら指を折って数えます(〃▽〃) 付点4分音符なら「タン・タ」、付点8分音符なら「タッチ」分伸ばす音なのですが、つなげて「タァイ」又は「タイ」と発音しながら指をおります。(そうしないとメロディーがとらえにくいので…)指の折り方なのですが、4分音符で1本、8分音符の場合は第2関節から半分おります、後で勘定があう様に数えます。付点8分音符は倍にクローズアップして、仮に倍の付点4分音符として、そのフレーズのかたまりを倍で読みます。楽譜のいいところは読むテンポを自由に設定出来るので、この様な事ができます。付点16分音符になっても要領は同じくです。
楽典には複点音符も出てきますが、ジャズのリードシート楽譜にはほとんどお目にかから無いので軽くにとどめますが、
音符の右下に2つ付点が付いたら、1つ目の点はその音符の半分と同じなんです、2つ目の点は1つ目の点のまた半分って意味でして、複点音符を説明しやすい複点全音符で例えると、全+2分+4分音符で=7拍。「ターアーアーアーターアーアン」と発音します。前回のブログ、楽譜読み方その1での、音符のチョウフ付けを参考に色々試してみてください。
今回もお疲れ様でした。次回も一緒に頑張りましょうね、また。

付点音符読み方でよく迷うのが、付点4分音符と8分音符のつながりの場合なんですが、これはもうパターンで「ター・アタ」と読みましょう。そうすると例えば、付点4分音符と16分音符2つのつながりなら、「ター・チチ」と簡単に読めます。ターアタもターチチも2拍で読みます。

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ハモニカ ヒロ

Author:ハモニカ ヒロ
クロマチックハーモニカ&ブルースハープ、ギターもちょっとねのリモートレッスン、受け付けてます、ご興味のある方は体験無料ですのでお問い合わせください。ワンレッスン3~40分・3千円ほどです.よろしくお願いいたします。お手数ですがメールフォームからメールお待ちしております。(件名にレッスン問い合わせと明記してお送り下さい。)YouTubeハモニカヒロもよろしくです。

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