楽譜の読み方 ハモニカヒロ流、初心者のための独習方法 その1

ブログ閲覧ありがとうございます、今回は楽譜読み方入門編です。僕も独習で読めるようにまりました、と、言っても今でも楽譜が得意なわけではなく、初見でスラスラ演奏出来るわけもなく、「ゆっくり考えながら」読める程度です(笑)。音感が良く,何でも聴いたように再現出来れば、極端な話し読めなくても問題ないと思います。僕は自分の音感に思い上がりがあったので、ながく楽譜が読めませんでした。しかし音楽をする上で楽譜が読めると効率的に音楽を進めることができ、アドバンテージになりますので、是非一緒に頑張りましょう。
まず、お手元に用意していいただきたいものに、簡単な義務教育程度の楽典、メトロノーム、出来れば簡単な曲集をご用意下さい。
楽譜は西欧音楽の三要素、リズム、メロディー、ハーモニー、にのっとり書かれています。まず手始めにそのリズムに属する、音の長さから手を付けてみたいと思います。
楽典を開くと音符♪俗にいう「おたまじゃくし」の長さの表がだいたいの本にあると思います。その中の四分音符の長さから始めましょう。
楽譜のいいところは、読むスピードを自由に変えれることが出来るところですが、そのため初心者には一拍の長さをつかみにくいものです。仮にテンポを時計の速さのテンポ60でとらえるとどうでしょう?一拍の長さはい1秒ですね。倍のテンポ120なら四分音符一拍は半分の0・5秒になります、逆もしかりです…。
話しを戻してテンポ60で他の音符も見ていきましょう。出来ればメトロノームでテンポを打てば分かりやすく、お手打ちで拍を打った方が身につきますが、メトロノームに慣れて無い方は無理されなくて結構です。
ここで音符にチョウフを付けて声に出してみたいと思います。まず先ほどの基準になる四分音符を「タン」と発して4回打ってみましょう。(タン・タン・タン・タン)これが4/4の基準になるカウントです。(4/4が一番基礎に考えやすいと思います)
次に四分音符の半分の八分音符(旗が一本)は「タ」、同じく4回手を打ち、1回のお手打ちに2回「タタ」と発音します。「タタ・タタ・タタ・タタ」と、なります。さらに半分の16分音符(旗が2本)は区別をつけるため「チ」、同じく4つ打ちで同じ要領だと「チチチチ・チチチチ・チチチチ・チチチチ」と、一拍に4回発音することになります。この音符の発音位は絶対位で無く、16分音符を「タ」や「タン」とも読み替えることが出来るこで、細かいフレーズを丁寧に読む時は、半分のテンポ、もしくはさらに半分のテンポで「タン」や「タ」に読み替えて読みます。(そのフレーズに関連する音符も倍の読み方にします)
同じ要領で今度は長い音符になると、例えば2分音符だと、4/4の場合1つの音符で2拍の「ターアー」となるところ、さらに倍の全音符なら4拍で1つの音符で「ターアーアーアー」になります。
休符も同じ要領で、4分休符から「ウン」、8分休符を「ウ」、16分休符からは、やはり先ほどの要領で置き換えるといいでしょう。
2分休符も全休符も同じ要領で、「ウン・ウー」「ウン・ウーウーウー」とすればいいです。
楽譜初心者の方に多いのが、休符をしっかり読まないために楽譜が読めない方が多く見られます、休符の時は発音しながらお手打ちはグーに閉じた手を軽く振るといいと思います。
お疲れ様でした。次回も頑張りましょうね!

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ハモニカ ヒロ

Author:ハモニカ ヒロ
ハーモニカでジャズ吹いたり、ギターでジャズ弾き語りなどしてます。 趣味は散歩、コーヒー、最近はじめたダーツ。ハモニカヒロで、YouTubeしてます、観てやって下さい。初心者のためのワンポイントアドバイスも受け付けてますので、気楽にメールフォームからメールお送りください。

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