fc2ブログ

アドリブの定番ブルーノートスケール 音楽理論

ブルーノートスケール
スケールとは音階の事でいろいろなスケールがあります、その中でもジャズで多用するのが「ブルーノートスケール」です。
ブルーノートスケールで例えると3度と7度の音(ミ)と(シ)の音が半音下げてフラット(♭)してるのですが、正確にはクオータートーンと言って半音までには三分の一程度足りない音なんです。
これはブルーノートスケールを開発したアフロアメリカンたちの独特な歌いまわしが影響してるのですが、これでは西欧音楽との融合は出来ないので、このブルーノートトーン、3度と7度のフラット♭はフレーズの経過音として、使うことが定番です。
経過音とはフレーズの上行や下降の間に使う音の事で、最終的なフレーズのオチの音には使いません。
僕は基本的に普通のドレミ、(メジャースケールに)ちょいちょいこのブルーノートをポイントとして差し込んで使います。
それだけでジャズっぽくなると思うのですがどうでしょう?
動画はキーⅭの曲(オールオブミー)をⅭメジャースケールとⅭブルーノートだけ演奏してますので聴いてみてください。

コメント

コメント(0)

プロフィール

ハモニカヒロ

Author:ハモニカヒロ
音楽を中心に、ためになったり、ならなかったりの雑文集を書いてます。

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ありがとうございます。

最新コメント

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

フリーエリア