• アドリブの定番ブルーノートスケール
    スケールとは音階の事でいろいろなスケールがあります、その中でもジャズで多用するのが「ブルーノートスケール」です。Ⅽブルーノートスケールで例えると3度と7度の音(ミ)と(シ)の音が半音下げてフラット(♭)してるのですが、正確にはクオータートーンと言って半音までには三分の一程度足りない音なんです。これはブルーノートスケールを開発したアフロアメリカンたちの独特な歌いまわしが影響してるのですが、これでは西欧... 続きを読む
  • ドレミのメジャー ラシドのマイナー 
    ドレミファソラシドのメジャースケール音階は、全音と半音が(全全半全全全半)と並んでいるのですが、マイナースケール音階は(全半全全半全全)となります。ドレミのⅭメジャースケール(ハ長調)を順に並べていき、1度の音(ド)から読んでいくとドレミファソラシドのメジャー音階(全全半全全全半)ですが、6度の音(ラ)から読んでいくと(全半全全半全全)の並びになり(チュラルマイナースケール)になります。ラから始ま... 続きを読む
  • 楽譜の読み方 曲のkey 調って、なに?
     カラオケでお馴染みの曲のキー,なんですが、日本語で調といいます。高く歌いたいや、もう少し低く歌いたいなんて時なんてキーを変えたりしますよね、アレです(^∇^)ノギターの弾き語りの時は「カポ」なんて道具をギターのネックに付けて、そのままのコードフォームでキーを変えていき、大変便利です。ブルースハープなんて、その曲のキーに合わせてハーモニカ自体のキーを選択するので、吹くポジションさえ変わりません。(ブルー... 続きを読む
  • 楽譜の読み方 音名 音高 度数
    いつもブログ閲覧ありがとうございます、今回はドレミの記事です。まず音名についてなんですが、ドレミファソラシドってイタリア読みなんです。これを統一してもらいたいのですが、そうするといろいろ不具合が出てきまして…。その辺も追い追いまた。ドレミファソラシって、英語読みではCDEFGAB、日本語読みでは、ハニホヘトイロなんです、日本の音楽教育では何でも日本語にするのですが、ジャズなどのポピュラーなどは、や... 続きを読む
  • 楽譜の読み方 連符の特殊な状態
    連符の特殊な状態は、ジャズをはじめポップスの演奏にはよく出てきますので、押さえておきましょう。代表的で応用的なものを紹介したいと思います。まずは、4分音符と8分音符を3連でつないだものですが、シャッフルとも言われています。4分音符をタン,8分音符タで読むと、たして「タン・タ」です、それを3連でつなぐので、8分音符3つで読むと「タタタ」です、この3連感で「タン・タ」を読んでみましょう、なにか弾んだ感... 続きを読む
  • コラム・楽譜の読みに音楽教室は最終的に必要か?
    ブログ閲覧ありがとうございます。今シリーズで楽譜の読みかたをお届けしてるのですが、最終的に楽譜の読みにレッスンは必要かと思います。こんな事言うと身も蓋も無いのですが(笑)あくまで最終的にです。しかし疑問に思うところを答え合わせするためにレッスンは有効です。よく、レッスンを受けるとき「要点だけを教えてもらいたい」と、思うものですが、そのためには独学で出来るところまで下地を作っておく必要があります。その... 続きを読む